職場の不満はつきものですね

 

職場で働いていれば、賃金などの待遇面、労働条件(長時間労働・サービス残業など)、そして、人間関係など不満の種は尽きないですね。

努力しているのにもかかわらずその頑張りが認められなくて、中々増えない賃金、そして、我が国は仕事のために生きているようなふしがあり、ヨーロッパ諸国のように夏休みを2~3週間連続して取れないなど労働環境も余り良いとは言い切れませんね。

 

国連が発表した幸福度ランキングでは、我が国は先進国とはとても言い切れない、50位以下の順位に沈んてしまいお寂しい限りですね。

その背景には、職業選択の自由が限られていて、選択自由度が乏しいのに背景があるのではないでしょうか?日本人は、一つの物事に対して長く続けることが美徳とされていますが、それが息を詰まらせる状態を助長させていますね。

 

働き方に関しても、フレックスタイム制を導入している企業はごく少数派で、労働者が働き方を選択する機会もほぼなく、外国では当たり前でもあったりする、複数の職を兼ねる兼業は良い事とはされないですね。

複数の職を経験することにより、可能性の幅が広められると思いますし、また、片方の職業が不景気などで賃金がカットされたりしても、もう片方の職業が現状維持であれば、収入の補てんにもなりますしリスク分散にもつながりますね。

 

また、フレックスタイムを積極的に活用すれば、朝に業務を集中して行い、定時内に帰宅する事も可能になり、家庭の時間や自分の時間を確保することが出来て正に一石二鳥以上の効果があるのではないのでしょうか?

職場の不満は、残業などが多くて家庭の時間や自分の時間が取れない事が背景にあり、また、家庭の時間を大切にする外国人にとっては、理解が出来ない環境と揶揄されることもしばしありますね。

 

最近は、会社の不満が原因になり、早く会社を辞めて独立したい中年サラリーマンも多いらしく、開業セミナーなどはサラリーマンで一杯になるそうです。

その他にも、場所を選ばないで仕事が出来るランサーズなどのフリーランス志望者も増えていて、若年世代などはあえてフリーランスを希望される方も増えてきていますね。

 

しかし、職場の不満ばかり言っていてはキリがありませんので、その不満エネルギーをサイドビジネスなどあなたのやってみたい事に力を注ぎませんか?

実はと言うと、私は本業よりもサイドビジネスにとても関心を持っていまして、

関心がある分野は、FXなどの金融関係・国内でのせどりや輸出入転売・アンケートサイト・クラウドソーシング・自販機の売り上げで収入を得る不労系と多岐に渡ります。

 

今やっているのは、ポイントサイト、アンケートサイト、FX、そして最近始めたクラウドソーシングですが、それらで給料がカットされた分以上補てんしてくれますね。

もっとサイドビジネスを効率的にするためには、ポイントサイトにかける時間を減らして、他の分野に時間配分することと、もう少し自分の時間が確保できれば、転売もやりたいなと計画建てています。

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