会社(人事部)に対する3回目の苦情申立書

■3回目の苦情申立書

2016年4月4日に初めてブログを書き、4月8日に人事に対して3回目の苦情を申し立てました。

巨大な相手である会社に対して、負けると分かっていても、事実を突きつけました。

1回目と2回目の要求に対する一部の未回答を指摘し、新たに4点の項目を要求しました。

苦情申立書の詳細は、会社名がわかってしまいますので、書けません。今、一つ言えることは、人事異動で、年間収入が100万円下がったということです。この点は、源泉徴収票からもわかります。会社は、私の年間収入が100万円下がっていることを認めているのですが、人事異動は正当だと主張しています。

人事異動には、もう1点不合理な点があります。

2年間のうちに、3回も人事異動が行われ、3回目の人事異動は2年前の元の部署に戻していることです。つまり、人事異動で2か所の部署を迂回させ、元の部署に戻し、以前と同じ仕事をさせ、年間収入は100万円減給させています。

会社は、業務上の必要性や適正配置の観点から実施した、と主張しています。

年間100万円の減給と、2年間に3回の人事異動について、具体的な理由を再度要求しています。その他の会社の不正については次回に書いていきたいと思います。

■次の人事異動

会社の次の人事異動は8月末です。毎年8月半ばごろに発表があります。会社は、人事異動に本人の意思が重要としていますが、実際は業務上の必要性や適性配置という理由で、会社の裁量で人事異動が実施されています。

会社といっても、役員が決めるのではなく、部長が個人的な好みで人事異動を決めていると思われます。従業員は、会社の人事異動の裁量権(部長の好み)を恐れて、会社(部長)に逆らうことができません。労働基準法や労働契約法などは、まったく意味をなしていません。

8月の人事異動まで、あと5か月弱です。さすがに、期中の人事異動はよほどのことがない限り実施されません。でも、8月末の人事異動で、人事に異議を申し立てた私に、業務上の必要性や適性配置で人事異動を実施する可能性が高いと思います。

そのようなことも想定内です。私は、会社を辞めない限り、私が納得いかない限り、苦情申立書を書き続けていくつもりです。月に1度ぐらいの、頻度で予定しています。

どこの部署に飛ばされようが、正義を貫いていきたいと思います。