ブラック企業での日記2017年10月5日

8時41分ごろ会社に着きました。早速仕事です。まだ少し暑いので、卓上扇風機をつけました。まずは会社の携帯電話を棚に保管しているので、その棚の鍵を開け、棚から携帯電話を取り出しました。社用携帯電話を充電器にセットしました。

9月に配置転換してきたばかりで、まだ、私の携帯電話番号を知っている人は少数なので、携帯電話にはほとんど着信はありません。社内向けの連絡用みたいな感じです。 以前は、顧客や会社からの連絡があるので、社用携帯電話を自宅に持って帰っていました。

2017年9月1日から、社用携帯電話を自宅に持って帰らないように通達がありました。社用携帯電話を自宅に持って帰る場合は、申請用紙を提出する必要があります。でも、申請用紙を提出して、社用携帯電話を持って帰って、顧客からの電話を受けたとしても、業務として認められるのかどうかを、以前質問しましたが、1ヶ月以上たつ今でも、その回答はありません。

休日には、1日に数回は社用携帯電話に顧客か会社から電話がかかっていました。今まで、休日に業務をさせているのに会社は賃金を払わず、急に、社用携帯電話を持って帰るなと通達を出すことはおかしいと思います。業務と認めているなら賃金を払うべきです。

私は顧客や会社から頻繁に社用携帯電話に電話がかかってきていたので、休日は数十分に1回は社用携帯電話の着信を確認していました。休日が休日ではありませんでした。 旅行中も、社用携帯電話にかかってくる顧客や会社からの電話に対応しました。

もちろん会社に対するボランティアです。私だけでなく、旅行に同行している人にも迷惑がかかっていました。旅行の楽しみも半減しました。 9時45分ごろに朝会がありました。連絡事項だけでした。その後、社用メールの確認をしました。それから、顧客情報を調べました。

11時40分ごろから昼食です。ハンバーグ・白身魚フライのセットです。昼食の時間でしたので、出てくるのに時間がかかっていました。12時30分から仕事です。

1人の顧客からの問合せで、社内で16時ぐらいまでかかりました。 すごい睡魔が襲い掛かってきましたが、何とか切り抜けました。睡魔を軽減するために、コーヒーか緑茶を飲むべきかもしれません。休憩時間に昼寝の時間を取るべきかもしれません。

その後、電話対応などで忙しく業務に集中し、就業時間を迎えました。配置転換で、左遷された部署での1日が終わりました。