事務職場でも美人は得です。私は美人ではありません

■私は銀行へ勤めている事務の24歳の女性です

2年前に大学を出て一般職で銀行へ入りました。

研修を経て自宅の近くにある支店へ配属されました。

私は一般職ですので渉外に出ることもなく店の後ろの方で、事務補助をしています。

しかし女性でも自分が美人であると言うのはわかりますから、行動が私のようなブスとは違ってきます。

自分が美人だとの自覚がある人はファッションやエステなどにとても気をつかいます。

男性職員もお客さんも明らかに美人職員の周りに集まります。

民間TV局も女性アナウンサーは皆例外なく美人です。

銀行でも美人職員は多少の失敗は許されてしまいます。

仕事はそれほど難しいことはありません。

何とかこなしています。

ただ私は自分でもわかっていますが容貌が劣るのです。

これは子供の頃からの私の悩みでありコンプレックスです。

■美人であるかより事務の達人になりましょう

男性はどうしても美人に優しく、私のようなブスには事務の仕事さえしていればよく関心がありません。

美人とブスは生まれながらのことで自分の努力ではどうしようもありません。

女性も自分が美人であると言う自覚がりますから行動が私のようなブスとは違ってきます。

自分が美人だと自覚がある人はファッションにとても気をつかいます

男性職員もお客さんも明らかに美人職員の周りに集まります。

民間TV局も女性アナウンサーは皆例外なく美人です。

女性職員の仕事の中で誰もしたがらない仕事は自然と上司は私のようなブスを指名してきます。

お客さんもあからさまに美人職員を持ち上げます。

その会話を聞いていて、仕事で勝負しなさいよと言いたくなります。

夏祭りに金融機関も全員ショートパンツにハッピのいでたちで踊りに参加します。

仕事が終わった後練習するのですがそこで踊りの立ち位置が決められます。

毎年若い男性職員と女性職員が担当者になって決めるのですが、不思議に美人職員が列の前の方へ来ます。私はむしろ目立たない後ろの方がよいのです。

■私は事務のスキルを上げたいです

銀行は地元のお客様が大事なので夏などには数人の女性職員が銀行の前の道路や駅に行って水をまくシーンを地元CATVがビデオに撮って流します。

その女性職員数人はやはり美人さんばかりです。

私からすると私の大学でも毎年行われておりますが、美人コンテストと言うのは明らかにセクハラだと思います。

でも女性の中には自分は美人だと自覚している人が大勢いるし、男性も美人が好きなので美人は得なことが多いなあと思ってしまいます。

世の中には才能があって美人でなくても活躍している人は大勢いますが、やはり女性政治家さんなども美人が多いです。

これはどうにもなることではありませんが、それを何としようとして美容整形や審美歯科などに大金を払って通う女性が多いです。

私は絶対そのようなところへは行きませんし、お金もかけるつもりもありません。

そのような手術をして失敗する人もいると聞きます。

親からいただいた顔で私は堂々と生きていきます。

それまでは事務のスキルを上げて行きたいと思います。