ブラック企業に苦情申し立て

■人事に対する苦情申立て

今日は2016年4月4日です。勤務する会社の人事に時間外賃金の要求と減給などについて苦情を申し立ててから1か月以上が過ぎました。何も進展することもなく、会社は不合理な主張をし、都合の悪いことには触れません。

会社が、このような対応をすることは容易に推測できました。会社は従業員を奴隷としか思っておらず、かわりはいくらでもいるという考えしかなく、文句を言う従業員は徹底的に痛めつけます。

入社前には、会社が、従業員をいじめるということなど考えもしませんでしたが、入社後は地獄が待っていました。他の会社でパワハラや長時間労働で自殺した知人を知っています。私の勤務する会社では、パワハラや長時間労働で、自主退職する多くの人たちを見てきました。

■体調不良

入社後から20年以上、会社は退職勧奨のようなことをしてきているので、体調がすぐれません。今も人事から不合理なことを言われているので、睡眠障害になり、なかなか寝れず、過度のストレスを感じています。

会社は自らを守ろうと必死になり、虚偽の報告をします。会社に正義はなく、従業員の絶望があるだけです。

■ブログを始めたきっかけ

私が勤務する会社名を出すのは名誉棄損の可能性があるため行いません。

私の主観も書いていきますが、私は想像で書くことはしません。証拠があるなしにかかわらず、客観的事実はすべて真実であり、日本の会社で、それも、大企業で実施されている事実のみを書いていきます。

どこの会社も同じようなことが行われていると感じる人もいるし、このような会社で働きたくないと思う人もいるし、サラリーマンにはならないと思う人もいるでしょう。

サラリーマンを定年退職している人は、自らが経験しているので会社の違法行為に賛否両論があると思います。給料をもらうのだから、会社の指示がすべてだと思う人もいるし、会社に逆らえば、人事権の裁量権で、変な部署に左遷させられると思う人もいます。

果たして、会社は、そんなに偉いのでしょうか?

私は、会社のやり方に疑問を感じながらも洗脳され、今はようやく洗脳から目が覚めたので、会社の人事に苦情を申し立て、ブログを書こうと決めました。どれだけ続くのかはわかりません。これが最後になるかもしれません。毎日は無理だと思いますので、体調のいい時に、書いていきたいと思います。