睡眠障害を患い治療に専念しました

私は朝が早く夜遅くまで仕事があるので、家に帰るとぐったりとしています。お風呂に入る気力もなくベッドへ直行、そのまま倒れるかのように眠りについて朝シャワーを浴びて慌てて出ていくという日常を送っていました。ある日、締め切りまでの仕事を終えなければならないため会社に泊まりで仕事をしなければならないこともありました。

私はこのようなことから生活習慣や食事の時間が不規則になり睡眠障害を患っていきました。はじめ体が疲れやすいのはあまり寝ていないせいだと思ったので仕事が珍しく早く終わる日には早めに寝ようとしました。しかしなかなか寝られないのです。頭が冴えたまま気づけば夜中になっていました。私の体は夜更かしになれていてなかなか寝付けないようになっていました。それでも朝が来れば仕事に向かわなければなりません。

仕事中もたまに眠気が襲ってくることもありました。ある時は一睡も寝ていないのに眠気がなくずっと気分が興奮状態で食事も喉が通らない日も出てきました。これはいよいよ治療しなければならない時が来たなと自分でも理解したので病院へ行きました。夜寝る前に飲む睡眠薬を処方してもらいました。

私は夜は睡眠薬を飲みました。はじめての使用でしたが飲んですぐ眠気が襲ってきました。一度も夜中に目覚めることなくそのまま朝まで爆睡していました。起きるととても頭がスッキリとしていて熟睡できているのがわかりました。こんなすがすがしい気分になったのは何年かぶりです。もしかしたら睡眠障害が治るかもしれないなと思いました。1ヶ月たちもはや睡眠薬が手放せなくなっていきました。

この薬なくては夜ぐっすり眠ることができません。私はとりあえず夜寝ることができないという睡眠障害からは解放されました。しかしまだ睡眠薬が手放せていないので完全に治療出来ているとはいえないので、今後の目標は薬なしでも夜眠くなったら寝て朝目覚めるというのが目標になります。

今、朝目覚めたら朝日を浴びる等を実践しています。朝日を浴びると自然と夜は眠くなるということを聞いたので実践しています。時間のある時は軽く家のまわりを散歩したりしています。体が固かったりこわばっていると寝付きが悪くなるとも聞いたのでお風呂上がりにストレッチをしてほぐしたり、たまにヨガをやったりしています。私はこのような体を動かす習慣が無かったのも睡眠障害に陥ってしまった要因ではないかと考えました。これからは体を動かすことにも気を配りたいです。